6月5日、東京も梅雨入りしました。 またジメジメいや~な季節がやってきますね。

どうして梅雨という漢字を書くのだろう?? 知らなかったので調べてみました。

いくつかの説があるそうです。

〇昔の中国は湿度が高く黴(かび)がはえやすい時期という意味で”黴雨(ばいう)”と呼んでいました。

しかし”かび”では語感が 良くないため、同じ読みの”梅”をあてて”梅雨”になった。

〇中国で梅の実が熟す頃に降る雨から”梅雨”になった。

〇毎日のように雨が降るため、”毎”を”梅”にあてた。    等々

なぜ”つゆ”と読むようになったかはわかっていないそうですが、雨が降ると木々に露がつくからという説があるようです。

しばらく鬱陶しい日々が続きますが、梅雨明け後の盛夏期に必要な農業用の水を蓄える重要な時期。

それでも生活に影響を与えるような 大雨の災害などないことを祈りつつ梅雨時期を乗り越えましょう!

 

そんな梅雨時期もちょっと楽しくなるすてきな傘を探してみては?!

自由が丘の東急前踏切横にあるSHU’Sは約10000本の傘がある世界最大級の傘専門店です。見ているだけでも楽しいですよ。

Cool Magic SHU'S (クールマジックシューズ)1Fの様子