関東も梅雨入りし、雨の中に咲く紫陽花が綺麗な季節になりました。
鬱陶しいお天気でも道端で紫陽花が綺麗に咲いているのを見かけるとなんだかほっとします。
文学、絵画、歌などにもしばしば登場する紫陽花。たくさんの市町村での木としても制定されています。
東京だと港区や三宅島。
神奈川は多くて横浜市瀬谷区、港南区、相模原市、秦野市、開成町
他も調べてみると37の市町村で制定されていました!
あじさい寺・・・というと私は鎌倉の明月院が思い浮かびますが、北海道から九州まで40余りの寺院があじさい寺と呼ばれているそうです。
色も形も様々な紫陽花がありますが、その色は、
「土壌の酸性度」「アルミニウムイオンの量」「遺伝的な要素」これらが複合して微妙な色を形作るのだとか。
そんな不思議で可憐な紫陽花ですが、葉や根には毒があるそうなのでご用心。

週末に小田原城に出かけました。ちょうど”あじさい、しょうぶ祭り”が 開催中でとってもきれいでした。

お城にあじさいとしょうぶ・・・なんだかピッタリでした。外国のお城だとバラが似合いそうですが。

 

小田原城の紫陽花

小田原城の紫陽花